つらつら椿

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構想

2014/12/21(Sun) 23:16
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この男は軍人なのに、わたしを使おうとしないもので
ついにこちらが業を煮やし、男の腹に手を添えてやった。
「わたしをあなた方と同類のいきものだと思っておいででしょうか。
少女のように繊細で小鳥のように愛玩すべきいきものだと、紳士たれと自戒しておいででしょうか。
ならばそれは間違いなのだと、今日限りで見知っておくべきです。
わたしを転がしてご覧なさい。きっと迷いは拭われる」
腹の奥底に顔をうずめ、彼の最奥で息づく雄の鼓動に耳を澄ます。
そこでは確かに彼の”男”が震えていて、わたしという”女”を制圧したいと云っている。


だが男は、心底困ったというように忙しく視線を泳がせ、所在なげに両手の収まるところを空で探すばかり。

やがて辿々しい声を一つずつ、降らせ始めた。

「君が、他でどんな扱いを受けているか知っている。
いくら俺が咎めても奴らは本質の所で内省してはいないから、その時だけ手を止めるだろうが連中はまた君を──
しかし、────皆が君を軽んじるからといって、君自身が自分を蔑ろにしていいなど、思わないでくれないか。
君がそういうことを言うと、俺はなんだか胸の内側の方が抉り取られる錯覚を覚える」

そう言うと彼は、造り物のような整った顔を苦しげに歪め、息を詰めた。

わたしにはこの男の話はよく分からない。
学があまりに高いと彼の者しか視えない信仰の像を持ち、妙な思想を宣うこともあるそうだが。
この男もそのたぐいだろうか。

だがその手の輩独特の鈍い狂気は光っていない?
眼の奥が覗く光線は、限りなく彩度の高い、濁りなき空のようだ。
懐柔しているのか、擬態しているのか。


それとも。



じっと見詰めると男の瞳の奥に不思議な生き物が踊っているのが分かった。
傷を負っているように紅い涙を流しながらも、未だ眼力は晴やかで、万象を見通す雄々しさも持っている。




それはわたしを見詰める、手負いの獣。

                             「手負いの四ツ脚」構想








最近落書きばっかりや٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


どうもこんばんはこんにちは、なによしです。

唐突ですがわたしは今魅惑的なボディラインを描きたくてしょーがないので、落書きがたまってゆきます。
細身の筋肉質もいいがガチムチ筋肉も描きたいお年ごろ。
あと女子の幼っぽい体形の中に見せる丸みを帯びた曲線とかどうでしょうね・・・!
ってことでとりあえずまだこの二人しか公開してないので、この子たちで欲望を満たしてみる。

支部ですげぇ水彩境界のきれいなラフっぽいログ詰めを見て以来水彩境界を使いたくてしょうがないのですがいかんせんわたしの筆設定がおかしいのか、あとちょっとのところでなんか理想と違う・・・
理想はくっきりしすぎない境界だがしっかり主張感ある境界線。
内部が透明度高いと凄く良いよ!
つまりわたしの設定では水彩境界というかただの不透明水彩なわけで・・・切ない・・・

以下、もうどうにも文章の収集がつかない日記を垂れ流す٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
なんでも許せる広い心の方向けです。
最近脳内の整理整頓がな・・・いかんな・・・



※よしよしのにっき※

3週間くらい不調が続いてびっくり!!
熱が下がらずくらっくらやで~~~~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
(まぁ実際にほんとつッッッら!って思ったのはここ1週間位だけどね!)
(そんな絶不調期まっただ中ですが無情にも検定試験が3つな!)
(もう終わったがな!)
(最後の試験なんて記憶が無い!!!!あばよ俺の2500円!!!!くそが!!!)


すいません取り乱しました。

そんなわけで(どんなわけだ)、いいかげんつれーこれつれーわーつれー(チラッ)とミサワぶる余裕もなくなってきたのでとうとう病院行ってきただ。激混み・・・みんなカゼッピキなのね~~~あらま!
「診察したけど別段なんもないからただの風邪だと思うびょん!!」と言われて「知っとるよ先生知ってるー!俺もそう思うひょん!」てなやりとりしてお薬もらってきただ。
風邪薬出んのかとおもいきや何故か喘息の薬が2種類出たこれ(゚∀゚)キタコレ!!!
おれ2◯年生きてきて喘息の薬貰ったの知ってる限りじゃ一度もねーんだが貴重な経験をせんせーありがとー!


なんだこれ。
このまとまりの無さは一体・・・
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吉真なによし

Author:吉真なによし
ここはなによしの趣味と独り善がりが大半を占める勝手気ままなブログです。

創作メインですが、基本的に思いついた妄想を垂れ流します※読み手様にとても不親切な、時系列・設定ギャン無視・粗筋無しという無法地帯になりそうですが広い心で見守ってくださると嬉しい。

リンクフリーです。相互リンクも大歓迎です。
※現在、基本的にROM専モードへと自粛中です。
遊びに行っても覗き逃げして風の様に去ってしまうと思いますが、あしからず。

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